『「教える」ということ 日本を救う、[尖った人]を増やすには|出口治明』
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新書があったんだな
P.21
P.29
第1章 後輩たちに「社会を生き抜く武器」を与える
教育の2つの目的として挙げられている
・自分の頭で考える力を養う
・社会の中で生きていくための最低限の知識(武器)を与える
前者は今の社会の是非を問うこと、
後者は今の社会を是としたときにどう振る舞うのかということ
対象そのものを問うことと、対象をうまくやりくりすることの⭐️二項動態 教えるとは、場所を与えること
特別対談 久野信之×出口治明
第2章 根拠にもとづいて話す。選択肢を与える
第1章にくらべて、一般的なラーニングハックの話に終始していた。
タテ・ヨコ・算数で考えるときの例が、「タテヨコ算数を見たらみんなそうしてるので私もそうします(あなたもそうしなさい)」となってるのだけど、それこそ何も考えてないことになってしまうだろう。
生成AIによる網羅的な調査にもとづいたアウトプットを、そのまま自分のものとして提出してるのと同列。
タテ・ヨコ・算数というのはよくできたフレームワークだと思うが、それが保証するのはあくまで「ファクトを幅広く集めなさい」という、視野や論点の広がりまでのはず。
集めたものをどう料理するかはまた別の話。
特別対談 岡ノ谷一夫×出口治明
第3章 「尖った人」を生み出すための高等教育
特別対談 松岡亮二×出口治明
第4章 正しい「人間洞察」を前提にした社会人教育
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